中近東の星座と神話
2009年9月23日(水)に終了しました

中近東の星座と神話
−中近東の文化で宇宙の謎を解き明かそう−

 中近東世界では様々な技術が発明されました。「星座」という概念もその一つで、星座を通して夜空を観察することにより、人々は暦や方位を知ることができました。そのことは、農業や交通に大きな影響を与え、古代文明の大きな支えともなりました。中近東の美術工芸品には、これら星座の形をモチーフにしたものも多いのです。本展示では、星座に関連する美術工芸品を紹介しながら、星座にまつわる神話も解説します。

これまでの来館者のアンケートをご覧下さい

古代エジプト、雌ライオンの頭を持つセクメト神、戦いの神様です。

古代エジプト、青銅製のトキの像、トキは学問の神様トト神の使いでした。

展示室内の様子、子供達がクイズをしながら、展示を見学しています。
牡牛座のコーナー、12星座別に工芸品が展示されています。
各星座には折り紙が展示してあります。展示の最後に折り紙コーナーがあります。折り紙は来館者の皆様に賛否両論です。
獅子座コーナーです。
乙女座コーナーです。乙女座はメソポタミア文明では、「麦の穂」座でした。各星座の起源(ギリシア以前)を知ることが出来ます。
山羊座コーナーです。山羊座の山羊は下半身が魚です。何故だかしってますか?
古代エジプトにはカバ座がありました。現在の何座にあたるのでしょうか?
今回の目玉コーナー、アストロラーベの展示です。
8世紀から16世紀まで使用された天体観測儀「アストロラーベ」のレプリカを操作して、その仕組みをしることができます。
展示中のアストロラーベ、19世紀のもので、このころには航海用ではなく、基本的に占星術に利用されたと考えられます。
毎年好評の衣裳体験・写真コーナー、200円で中近東の衣裳を着て、写真を写せます。
今回の隠れた目玉、折り紙コーナー。12星座の折り紙をお教えします。自分の星座の折り紙を作ってみませんか?
展示室には、いろいろなクイズが用意してあります。全問正解すると。。。。。。
クイズに全問正解すると、ペガサスの折り紙がゲットできます。皆さんがんばってください。

体験講座・講演会のお知らせ(申込みは終了しています)

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