中近東の星座と神話 関連講演会・体験講座

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6月20日(土)「エジプト・ナイル星物語」近藤二郎氏(早稲田大学教授)(終了)
        参加費:500円

近藤二郎氏略歴
早稲田大学エジプト学研究所所長。著書に『最新エジプト学 蘇る「王家の谷」』『エジプト考古学 (早稲田大学オンデマンド出版シリーズ)』『ヒエログリフを愉しむム古代エジプト聖刻文字の世界』『エジプトの考古学 (世界の考古学) 』、訳書に『古代エジプト (1冊でわかる)』『エジプト美術 (岩波 世界の美術)』など多数。最近では、天文ファンの愛読書である『天文ガイド』でオリエント関係の論文を連載中。

6月28日(日)「アラブ料理試食会」井上瑞子氏(ルバーン代表)
        参加費:小中学生500円、一般:2000円

7月4日(土)最古のワインについて講座と現代ワインの楽しみ方
      (ワインの試飲もあります)
      「古代ワインの起源」小泉龍人氏(早稲田大学講師)
      「ワイン初級講座」東岳彦氏
      (シャトレーゼ・ベルフォーレ・ワイナリー取締役)
        参加費:1500円

7月18日(土)「黄道十二星座と神話と美術」前田たつひこ氏
       (平山郁夫シルクロード美術館学芸員)
        参加費:500円
前田たつひこ氏紹介
共著・訳書に『ヴィジュアル版世界の神話百科 東洋編ムエジプトからインド、中国まで 』原書房、『ヘレニズムと仏教【第2巻】 (NHKスペシャル文明の道)』NHK出版、『ガンダーラ考古遊記』角川書店、『図説 ガンダーラム異文化交流地域の生活と風俗』東京美術などがあります。古代オリエント博物館自由学校で講座【中央アジアの美術を読む】を開講中(受講申込みは締め切られています)。

7月19日(日)「中近東の香料体験」井上瑞子氏(ルバーン代表)
         参加費:2000円

        
   乳香・没薬などの中近東のお香を体験できます。

7月20日(月)「まゆの毛羽でコースターを作ってみよう」関本綾子氏
        (アトリエ銀木星)
        14:00〜16:00 、参加費500円、定員各20名

7月21日・22日(火・水)「染織りでミニタペストリーを作ってみよう」
        関本綾子氏(アトリエ銀木星)
        10:00〜15:00 、参加費500円、定員各20名

7月25日(土)「中近東のやきものを作ってみよう」馬場咲夫(深大寺陶芸教室)
        参加費:小中学生500円、一般:1000円

7月25日(土)「シルクマフラー染体験」関本綾子氏(アトリエ銀木星)
        藍生葉染 10:30〜12:30、
        茶染 12:30〜14:00 参加費3500円、定員各10名

7月26日(日)「シルクマフラー染体験」関本綾子氏(アトリエ銀木星)
        藍生葉染(みず色)10:30〜12:30、
        すおう染(ピンク)13:00〜14:00
        参加費800円、定員各10名

8月2日(日)古代エジプト風のビールを試飲しながらの連続講演会 参加費:1500円
       午後2時〜3時
       「ビールから探る古代エジプト人のくらし」
       中野智章氏(中部大学准教授)

(講演会概要) 私たちが現在楽しんでいるビールは、今から約5000年近く前に最初の王が登場したとされる、古代エジプト文明にまでその起源がさかのぼると言われています。当時の人びとにとってのビールは、パンと並ぶ貴重な食べものの一つでした。この講演会では、エジプト各地の遺跡から発見されている関連の遺物などを手がかりとして、ビールが当時の社会で果たしていた役割の一端をご紹介します。
(講師略歴) 南山大学で人類学(主専攻:考古学)、オックスフォード大学でエジプト学を学ぶ。文学博士(南山大学)。日本学術振興会特別研究員、古代オリエント博物館研究員を経て、2009年より中部大学国際関係学部准教授。共著に「古代王権の誕生III」(角川書店)、「文明社会における異文化の法」(未来社)など。

午後3時〜4時
「“古代エジプトビール”から現代ビール“WHITE NILE”へ!」
清川良文氏(黄桜株式会社研究所)

紀元前8000年ごろ以降、古代エジプトで栽培されるようになった「エンマー小麦」を現代によみがえらせ、麦芽とともに京都の名水・伏水で仕込んだ現代ビール”WHITE NILE”。悠久の時の流れを”肴”に、たおやかな風味をじっくりとお楽しみください。

8月8日(土)「黄道十二宮図把手付壺について」四角隆二氏
       (岡山市立オリエント美術館学芸員)
       参加費:500円
        
(講演会概要)
中近東文化センター所蔵「黄道十二宮図把手付壺」(左)と岡山市立オリエント美術館所蔵「藍釉黄道十二宮図把手付壺」(右)を中心に、金属器にもみられる黄道十二宮図を比較検討する。
(講師略歴)
青山学院大学大学院博士後期課程中退。2001年より、岡山市立オリエント美術館学芸員。編著に展覧会図録「まねる−イスラーム陶器と中国陶磁器」(岡山市立オリエント美術館)、共著に「ユーラシアの風 新羅へ」(山川出版社)など。

8月9日(日)「夏の星座と宇宙」
       小幡真希・福原菜穂子氏(星のソムリエ)
       参加費:500円
(講演会内容)星空案内人「星のソムリエ」による夏の星空解説.星座の由来や神話を交えたお話と,天文台ソフト「Mitaka」を使ってご案内いたします.地上の暑さを忘れて,しばし宇宙への旅に出かけませんか。

8月15日(土)「中近東のやきものを作ってみよう」馬場咲夫氏
        (深大寺陶芸教室)
        参加費:小中学生500円、一般:1000円

8月22日(土)「アストロラーベを作ってみよう」足立拓朗
       (中近東文化センター附属博物館研究員)
        参加費:小中学生500円、一般:1000円

8月23日(日)「アラブお菓子調理体験」井上瑞子氏(ルバーン代表)
        参加費:小中学生500円、一般:2000円

9月19日(土)午後2時から3時
       「古代西アジアの星座」稲垣肇氏
        (MIMO MUSEUM学芸部副部長研究主任)
         
古代西アジアの動物文様からひもとき、そこにこめられた重要な季節の到来と星
座の象徴を考えます。

        午後3時〜4時
        「アストロラーベを使ってみよう」足立拓朗
        (中近東文化センター附属博物館研究員)
        参加費:小中学生500円、一般:1000円

市民展示

三鷹市・武蔵野市で活動されているグループの方々に作品の自主発表会をお開催していただきます。

アトリエ銀木星(機織りと草木染め):5月23日(土)〜31日(日)(終了)
「人と自然にやさしい染織展〜心から心へ〜」テーマ:満天の星
「まゆの毛羽でコースターを作ってみよう」5月24日(日)無料

三鷹虹の会・折り鶴の会:8月頃

夏休みのイベント(7月18日(土)〜8月30日(日))

衣装体験・撮影コーナー 参加費:1名(1着)200円

 アラブ首長国連邦、イラン、シリアの衣装を着て、写真を撮ります。大人・子供、男性用・女性用を準備しています。ご家族で記念撮影をしませんか。