![]() |
||||||||||||||||
|
三笠宮図書館を掘る
発掘と解読の物語〜古代オリエントを甦らせた人々〜 2010年1月9日(土)から第2部がスタートしました 文明の出発点とも言える古代オリエントに初めて鍬を入れた人々、その未知の文学の解読に挑んだ人々の記録は、今も私たちに新たな発見の感動と興奮を生き生きと伝えてくれます。ナポレオンのエジプト遠征に同行した学者達による膨大な調査記録「エジプト誌」、ボッタやレヤードによるニネヴェやニムルードの発掘、シュリーマンのトロイ発掘、ヴィンクラーのボアズキョイ発掘、シャンポリオンによるエジプト象形文字の解読、ローリンソンの楔形文字の解読などなど、その「発掘と解読」の物語は、永遠の読者を持つことでしょう。 ・朗読の会「Image(今ーじゅ)」ー俳優がつむぐオリエントの物語ー ・本展関連 「語る会」(三笠宮記念図書館主催) ※駐車スペースに限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。 |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
| 死海文書(死海写本)と収められていた壺(レプリカ) 1947年に死海北西のクムラン洞窟で発見された最古のヘブライ語写本。エッセネ派クムラン教団が作成した文書と考えられます。エステル記を除く旧約聖書、注解書、教団文書が発見されています。 |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
死海文書 ハバクク注解書(レプリカ)
(財)日本聖書協会 聖書図書館所 蔵 |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
死海文書が収められていた壺(レプリカ)
(財)日本聖書協会 聖書図書館所 蔵 |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
死海文書 イザヤ書(レプリカ)奥
共同体の規則(レプリカ)手前 (財)日本聖書協会 聖書図書館所 蔵 |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
| H.ヴィンクラー『ボアズキョイの建築物』 ヒッタイト王国の都を最初に発掘した記録。 |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
| シュリーマンの一生を変えた本 G.L. イェッラー『子供のための世界歴史』2巻 国立国会図書館国際子ども図書館蔵 シュリーマンはクリスマスに父親からこの本を送られ、トロイの発掘を思い立ったと言われる。 |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
ニムルド「王座の間」復元想像図(2009.12.23まで)
A.H.レヤード『ニネヴェの記念物』1984年より |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
ペルセポリスの遺跡全景図(2009.12.23まで)
C.ニーブール『アラビア及び周辺諸国への旅行記』 巻2、1778年より |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
アブ・シンベルのラメセスII世の神殿(2009.12.23まで)
D.ロバーツ『エジプトとヌビア』 巻1、1846年より |
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
H.シュリーマンの著書(2010.1.9から)
|
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
C.テクシェ『小アジア記』1839年、1849年
(2010.1.9から) |
||||||||||||||||